まったく別のジャンル2つが合わさることで、映画界に化学反応が起こっちゃった!

ハリウッドの十八番ゾンビ物と、“ボリウッド”ことインド映画が究極合体!

お笑い満載、だがツボはしっかりと押さえてる。そんなカルトムービー『インド・オブ・ザ・デッド』を、あなたはご存じだろうか?

 

 

あらすじとしては、いろいろと“やらかした”野郎3人組がリフレッシュのためにリゾートを訪れたのだが、そこで災難に襲われてしまう。そんな使い古された筋書きなのだが、この作品の魅力はそこではない。

登場人物たちのあまりにもブッ飛んだ掛け合い、シリアス系ならばまず存在しないような“漫才”にこそ他のゾンビ映画とは一線を画す、この作品独自の味が存在しているのである。

 

 

ゾンビ大発生は、まさかの“グローバル化”が原因!

tweet@歩く有害コンテンツ (@2weet)さんが紹介しているこの“4コマ”などは、まさにこの映画の魅力が濃縮された一幕といっても過言ではないだろう。

そんな思わず視聴したくなる“魔力”を持っている本作だが、残念なことに日本での公開も一昨年の2015年ということもあり、現在映画館ではどこでも上映はされていない。

ただありがたいことに、最近はVODサービスの成長によってこのようなマイナー映画でも加入すればいつでも自宅で視聴できるという環境が整いつつあり、実際tweetさんもつぶやきのなかで『ネットフリックス』を使い鑑賞したということを語っている。

またこれらのサービスを利用していなくとも『Amazon』などでDVDも販売されており入手自体は容易なので、興味の湧いた方は手に取ってみてはどうだろうか?

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 

 

 

関連:Amazon.co.jp/インド・オブ・ザ・デッド [DVD]

参照:YouTube(OdessaEntertainment)

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