日本における国民的飲食業態といっても過言ではない回転寿司。

そんな回転寿司のお店の中で、こんなことを考えたことがあるだろうか。

「回転寿司のベルトコンベアを超速で回転させたら、遠心力で寿司が吹っ飛ぶんじゃないだろうか?」

もしいるとしたらかなりの遊び心を持った御方だろう。

今回はそうして吹っ飛んだ寿司が、そのままダイレクトでお客さんの口の中に入るにはどれくらいの速度で回せばいいのか?という題材を【物理エンジン】で検証!

 

 
画像出典:YouTube(こーじ)

 
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今回は普通の回転寿司のように直線を作らず、円形のベルトコンベアを使用し文字通り『回転』寿司として実験。

徐々に速度を上げながら検証していく。最初は動かなかったお寿司がだんだん遠心力で振り落とされていく。

最終的には一気に速度を上げる形で検証し、1秒間に1.39回転 (秒速500°)で回すとダイレクトにお客さんの口にお寿司が届くという結果となった!

これくらいの高速回転寿司となれば、お客さんは手間もなく手も汚さずにお寿司を楽しめる。

なるほど、実に画期的ではないか。

 
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参照・画像出典:YouTube(こーじ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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