もはや観光地では定番となっている「自撮り棒(セルカ棒、セルフィースティック)」。

しかし、マナー違反や通行の妨げになるなどの理由から、国内でも禁止の動きが広がっている。

こうした議論は海外でも同じであり、自撮り棒による事故が絶えない。

そんな中、枝切りばさみで観光客の自撮り棒を切断して回る、危ない人物を撮影した動画が話題となっている。

 

 

謎の切断男は、セント・パトリック大聖堂、ニューヨーク公立図書館、ロックフェラー・センターなどに出没し、観光客が使用する自撮り棒を次々と切断していく。

観光客にとっては、まさに通り魔的な犯行だろう。

あまりのことに呆然とする人や、怒って彼を追いかける人など観光客の反応はさまざまだが、動画を見た人々の間でも賛否両論の議論が巻き起こっているようだ。

しかし動画にコメントを残したいくつかのユーザーからは、自撮り棒にスマホのケースだけがセットされていたことなどから、フェイクではないかとの疑惑が指摘されていた。

 

画像出典:The Sun

実はこの動画に出演している切断男は、スタンダップ・コメディアンのバディ・ボルトンという人物。もちろん、この動画もエキストラを使用して撮影されたものである。

その衝撃的な内容から様々な批判を巻き起こした動画だが、結果的に、自撮り棒のマナーやエチケットについて改めて意識を問う結果になったようだ。

 

(※↓詳しくはコチラへ
参照・画像引用:YouTube(Buddy Bolton)
参照・画像引用:The Sun/HERO OR VILLAIN? See the selfie-stick vigilante dividing the internet as he goes on rampage in New York attacking tourists with bolt cutters
参照・画像引用:CNET/Watch this prankster sever selfie sticks in NYC
参照・画像引用:DNAinfo/VIDEO: This New Yorker Clipped Tourists’ Selfie Sticks Around Manhattan
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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