Twitterユーザーのわたなべともき(@koro800odo)さんが投稿した、“とある新聞の読者投稿欄に掲載された文書”が話題になっている。

 


投稿主は大正生まれ、90歳のおばあちゃん。

「最近、“月”と書いて“るな”と読む名前の子がいることを知り、びっくりしたこと」を紹介している。

ここまでならなんとなく微笑ましいエピソードだが、その後が凄い。

「どこの書物に記されているのでしょうか」

「辞書にも出てこない読み方を、子供さんにつけられた学のある親御さんに関心しました」

「自分の浅学非才を思い知り、恥じ入るばかりです」

自分の学の無さを謙遜し、名付け親に対して敬意を表しているように書かれているが、捉え方によっては、とんでもなく煽っているように読めなくもない。

この投稿に対してTwitterユーザーからは「そんな読み方ならわざわざ漢字にするより ひらがなの名前で良いのではと思いますね」「本当に皮肉100%でこの文章を書いたのならまだまだイケイケの90歳ですね」「昔の文字でも結構 逸脱した読み方あるんですよね」「戸籍上、本名は漢字、或いは仮名の表記が登録されるだけなので、なんと読んでも自由なのですよ」「そういや月と書いてライト って読む死のノートを持ってる主人公がいましたね」などの声が届けれられている。

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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