頭の中では目的地が定まっているのに、なかなか現地にたどり着かない。

程度の差はあれど、方向音痴という自覚を持っている人にとって、“あるある”な現象ではないだろうか?

だが普通の人は、これが分からないのだ。彼らにとっては、道のりを頭の中で組み立てたらその通りに進み、到着するというのが当たり前なのだから。

つまり、お互いがお互い、どちらも相手の感覚が理解できないのである。

だがつい先日Twitterに、このギャップを埋めようとと試みる有志が現れた。

Twitterユーザー・ぽぽぽぽーん (@yuuya_ponta)さんによれば、方向感覚の“ある”人と“ない”人で、脳内はこのように違うのだそうだ。
 


 


 
なるほど、道が分からない人って世界がこういう風に見えてたのか!

確かに初めていく場所や、脳内で左のような地図を組み立てにくい場所だと道に迷うものだ。

もしかしてこの“比較図”、実はかなり画期的なのかも・・・。
 

■Twitter上の反応

 


 


 


 


 

 

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