飛行機に乗る楽しみの中に、「機内食を食らう」というものがある。まあ、大抵ファーストクラスやビジネスクラスではない限り大して期待できず、座席に運ばれてきて「なんだ、これか」とがっかりすることが多い。

大体からして機内食は「何が出るかな」と予想するまでもなく、目的地の国によって食事内容が変わる。なので機内食を楽しみに待つくらいなら、空港のレストランで美味しい自分好みの食事をする方が良いのだが・・・それでも機内食を楽しみにしたいと望む人に、今回はイギリスの旅行情報サイト「Medway Leisure Travel」から各航空会社別の大まかな食事内容傾向をご紹介しようと思う。

 

画像出典:dailymail.co.uk

1 日本航空

我らが日本のナショナルフラッグ、日本航空の登場である。うどんとおにぎりをメインとした和食であり、日本人からすれば想定内の食事だが、外国人としては「なるほど」な情報かもしれない。

 

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2 ブリティッシュ・エアウェイズ(イギリス)

野菜のラザニアとクスクスサラダがメイン。まあ、美味しそうと言えば美味しそうだが、物珍しい内容ではない。

 

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3 ルフトハンザ航空(ドイツ)

トマトソースのチキンとスパゲッティ、野菜。ドイツだからと言ってソーセージが出てくるわけではない。

 

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4 エール・フランス(フランス)

クリームソース味のチキンとスパゲッティ添え。プラス、デザートにはタルト。

 

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5 ベトナム航空(ベトナム)

エビにピラフ・・・アジア人好みの組み合わせではなかろうか?サイドメニューのハムもおいしそう。

 

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6 キャセイ・パシフィック航空(香港)

これは広東風焼きそばか!?しかもシュウマイ付き。

 

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7 エア・カナダ(カナダ)

チーズオムレツにフルーツ、デザート。なんだかなぁ・・・。

 

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8 アエロメヒコ(メキシコ)

「何だよ、高い飛行機代を払ってサンドイッチか」と思った人。アエロメヒコのサンドイッチは非常に美味しいらしいぞ!

 

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9 アメリカン航空(アメリカ)

ここでもラザニアの登場である。欧米系航空会社ではラザニア登場率が高いのだ。

 

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10 トルコ航空(トルコ)

なかなか美味しそうではないか。トルコ料理は世界三大料理に選ばれているところからすれば、期待していいのか!?

 

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11 ハワイアン航空(ハワイ)

おそらく朝食か軽食だろうが、これだけでは何とも判断ができない。フルーツは見た目、新鮮そうだ。

 

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12 カンタス航空(オーストラリア)

卵のキッシュ、ベーコン、菓子パンなど。ホテルの朝食に限りなく近い。

 

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13 イベリア航空(スペイン)

スペインだからと言ってパエリアが出てくるわけではなさそうだ。

 

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14 ニュージーランド航空(ニュージーランド)

「酪農の国だから無難にチーズでしょ?」と期待していなかった人も多いだろうが、結構おしゃれで美味しそうな食事の登場である。パスタとチキンハンバーグは、カフェ飯が好きな女子にはうれしい。

いかがだっただろうか?

ある程度航空会社別に機内食の傾向を把握しておけば、搭乗前に食事をどうするのか計画を立てることができる。不味そうだと思ったら食べなければいいのであるが・・・結局、「美味しくはなかったけど、全部食べちゃった」という人が続出するのはなぜだろう・・・。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Prawns for breakfast on Cathay Pacific and carrot cake from American Airlines: The meals you can expect on flights around the world revealed
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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