生きている限り、取り返しのつかない体験は誰もが経験する。

しかしアドレナリンが最高潮に達した瞬間に訪れた悲劇は、1人の男性を不幸のどん底へと叩きこんだらしい。

その男性の名は、Mairtin Farraghersi氏。旅行で南アフリカを訪れた際、東ケープ州と西ケープ州との境にあるブルークランズ橋からのバンジージャンプにチャレンジすることを思い立った。

 



 

ブルークランズ橋は、高さ216メートルから渓谷めがけて飛びおりる、世界屈指のバンジージャンプ場があることで有名なスポットである。

GoProを手に持ち、自撮りの用意にも余念がないFarraghersi氏だったが、大切なiPhoneをポケットに入れたままだったことには気付かなかった。

「スリー、ツー、ワン、バンジー!」

雄たけびと共に、谷底へ落下するFarraghersi氏。

しかしポケットから滑り落ちたiPhoneが谷底へ消えていたことに気づいた瞬間、思わず「ファ○ク!」と毒づき、「俺のiPhoneがー!」と絶叫する。

 

画像出典:Facebook

しかも彼が落としたiPhoneは、以前にも旅行中に紛失した経緯があるいわくつきのものだった。

今年の初め頃、イタリア旅行中だったFarraghersi氏は同じiPhoneを紛失し、現地の警察との交渉でようやく取り戻したものだったのである。

しかし今回ばかりは、大切なiPhoneを取り戻すことはできそうにない。

Farraghersi氏は「スマホをポケットに入れたまま、バンジージャンプをしてはいけないという貴重な教訓を得ました」という言葉とともに、思わず汚い言葉遣いをしてしまったことをFacebook上で謝罪している。

 

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参照・画像出典:Facebook(Martin Farragher)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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