1974年に日本で誕生以来、世界中の女子に多大な影響を与えてきた「猫様」と言えば、それはハローキティではないだろうか。

赤いリボンを付けた白猫のキャラクターは日本の「カワイイ」文化を広く深く全世界に広めてきたわけだが、ここ、ロンドンにもこの影響を深く受けた31歳の女子がいる。

 

画像出典:thesun.co.uk

エイミー・ルイーズ・アレンさん。靴デザイナーの彼女は11歳の時にハローキティと出会って以来、ハローキティグッズを集めてきたという。

20年の間にハローキティグッズに費やしてきた金額は日本円にして400万を軽く超える。これだけの金額を使っているので、もちろん部屋の中はハローキティだらけ。5000アイテムに囲まれている。

これがエイミーさんの自慢のハローキティ御殿である。

 

画像出典:thesun.co.uk

画像出典:thesun.co.uk

つい最近も11万円ほどかけてスクーターをハローキティ仕様にデコレーションしたばかりだ。

そんなエイミーさん、今現在はシングル。

 

画像出典:thesun.co.uk

「こういう趣味だから恋愛ができないとは思ってないの。いや、ハローキティが変な男除けになってるんだと思うわ」と語る。

変な男どころか、いい男除けにもなってしまっている気がするが、彼女にしてみれば恋愛よりハローキティーの優先順位が高いので気にすることはないのだ。

 

画像出典:thesun.co.uk

将来、エイミーさんは日本に移住したいのだという。

「2年前から日本語を勉強しているの。日本語ができるようになれば、日本で英語教師として働けると思って」

エイミーさん、日本に興味をもってくれて本当にありがとう。そして5000点ものハローキティグッズのご購入、誠にありがとうございます。

ただ・・・英会話スクールの面接では常識の範囲以内の服装で臨まれることを強く、おすすめいたします。

 

画像出典:thesun.co.uk

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:thesun.co.uk/FUR GOODNESS SAKE Hello Kitty fanatic freaks all of us out by spending £30,000 on turning her home into a shrine to the famous cat
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


この記事に関するまとめ