サンタクロースは『赤い』だけじゃない!

ロシアの“彼”は真逆の青い衣装に身を包み、ツノ付き帽子まで装備する!?

キリスト教と現地の伝統の融合によって生まれたご当地サンタクロースの、大迫力すぎる姿をご覧いただきたい。

 

 

これは、間違いなくラスボスだわ・・・。

なお、act (@zaylog)さんは、この写真の人物を『ジェド・マロース』である説明しているが厳密には間違いで、これはロシアの東部サハ共和国の“ご当地サンタ”キャラ『チスハーン』。

地元に存在する雄牛の伝説を考察し、“最近”作られた人物である。

 

“本物”のジェド・マロースは3つめのつぶやきに写っている左側、actさんの説明通り、孫娘であるスネグーラチカを連れ添い暖かい笑顔を浮かべている人物だ。

ちなみに我々日本人にもお馴染み、赤い服を着た本家サンタクロースはどうしてるのかというと、普通に存在しているそうで、お互い喰いあったりせず仲良く共存しているとのこと。

3人もサンタさんがいるとは、ロシアの子供たちがうらやましいな・・・。

 

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