津軽地方ある「交通安全の立て看板」がTwitterで話題になっている。

“津軽弁で書かれた標語”を読めない人が続出しているのだ。

 

 


書かれている標語は以下の通り。

わらはんど 右左はの までぇにな

赤信号 いとまが止まれ ばやめぐな

交差点 さすねぐれば ひがれるろ

気いづけで 青さなっても 左右見へ

うぬうぬど けんどわだれば ひがれるろ

ネットでは、「暗号ですか?(苦笑)」「同じ県民でも全然分からない」「逆に脇見運転して事故りそうwww」「ハナモゲラ和歌みたい」「難解すぎ…w」など、方言が強すぎて解読できず苦しんでいるコメントが多かった。

津軽弁標語の意味はだいたいこのようになるようだ(筆者調べ)。

わらはんど 右左はの までぇにな (子どもたち 右左確認は 念入りにね)

赤信号 いとまが止まれ ばやめぐな (赤信号 一旦止まれ うろうろするな)

交差点 さすねぐすれば ひがれるろ (交差点 騒がしくしていると 轢かれるぞ)

気いづけで 青さなっても 左右見へ (気をつけて 青になっても 左右見て)

うぬうぬど けんどわだれば ひがれるろ (慌てて 道路を渡ると 轢かれるぞ)

 

参照:Weblio辞書
参照:津軽弁対訳集

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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