近鉄奈良駅からほど近い場所にあるうどん店では、普通のきつねうどんとは異なる“逆転の発想”をしたうどんを食べることができるという。

Twitterユーザー・まつじ(@matsujun5213)さんが、きつねうどんの概念を覆す驚きのメニューを紹介している。
 


 
きつねうどんのお揚げの中に、うどんの麺が詰められているというイレギュラーな『巾着きつねうどん』がこちらである。

しっかりとしたお出汁の中に、巨大な巾着がドンとばかりに沈んでいる見た目も強烈だが、箸で割ると中からうどんが姿を現すというインパクトも凄い。

このメニューを食べることができるのは、奈良県奈良市橋本町にある『麺闘庵(めんとうあん)』という人気のうどん店である。

まさに“逆きつねうどん”という表現がピッタリの逸品に、Twitter民の間で「食べたい」という声が続出している。
 

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