報道各社によると、元プロボクサーの亀田興毅さん(29)が、5月12日午前4時ごろ、東京都港区内でタクシー乗車中に意識を失って病院へ救急搬送されていたことが明らかになった。命に別条はない。

警視庁麻布署の発表によると、亀田さんは港区西麻布から1人でタクシーに乗車。運転手が六本木7丁目で停車し、行き先を確認したところ反応がなかったため、付近の交番を通じて119番通報した。

病院に搬送され、“軽症の急性アルコール中毒”と診断。到着後に治療することもなく、すぐに意識を回復したため、そのままタクシーで帰宅したという。

亀田さんは“亀田三兄弟”の長男として、2003年にプロデビュー。第21代WBA世界ライトフライ級王者、第36代WBC世界フライ級王者、第91代MBA世界バンタム級王者に輝き、日本人初の3階級制覇王者となった。

 

画像出典:Amazon/ボクサー亀田興毅の世界 (白夜ムック (224))

 

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参照:産経新聞/元プロボクサーの亀田興毅さん救急搬送 今朝タクシー乗車中 急性アルコール中毒で
参照:毎日新聞/亀田興毅さん、急性アルコール中毒で救急搬送
画像出典:Amazon/ボクサー亀田興毅の世界 (白夜ムック (224))
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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