先日3日に後楽園で開催された『W-1タッグ王座戦』に出場した山村武寛さんが試合中に頭部から落下、緊急搬送されたことがわかった。

山村さんは対戦相手の河野真幸に、前方回転エビ固めに入ろうとしたところ、自分から前に落ちるように崩れ、マットに頭から落ちた。

その時、首を痛め体に力が入らないことを確認してレフェリーが試合を止める事態となった。

現在、山村さんは手足が動く状態だそうだが、W-1のカズ・ハヤシ社長は
 

「ちゃんと検査をして結果を報告します」

引用:W-1山村武寛が頭から落ち緊急搬送、体に力入らず – プロレス : 日刊スポーツ

 
とコメントした。

2017年には高山善廣さんが頸髄損傷および変形性頚椎症で車椅子生活となっている。

山村さんが大事にならないことを祈るばかりだ。
 


 

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参照:W-1山村武寛が頭から落ち緊急搬送、体に力入らず – プロレス : 日刊スポーツ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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