芸人の闇営業問題を受け吉本興業の岡本昭彦社長(52)が2019年7月22日午後、緊急会見を行っています。

岡本社長は、契約解除と発表していた宮迫博之さん(49)への処分を撤回すると発表。(※田村さんについてはそもそも現在まで契約解除はされていない状態)

同時に岡本昭彦社長と大崎洋会長について1年間の50%減俸処分とすることを明らかにしました。

岡本社長の会見は17時現在も行われています。

恫喝やパワハラに関する質問については「『テープは回してないだろうな』というのは場を和ませる冗談だった」「若い頃は(恫喝も)あったが今は部屋に一人なのでない」などと回答。

また「『クビにする力があるぞ』といった標準語は使わない」といった趣旨の不誠実な回答をしたり、その他にも質問や問題の本質をはぐらかすような答弁が続いています。
 

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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
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