幼い子を持つ母親にとって、周りのサポートがなければ学業や仕事に集中することは難しい。ましてやそれがシングルマザーであればなおさらだ。

こちらのアシュトン・ロビンソンさんはシングルマザーの女子大生。授業に出たいが子供を置いていけないと教授に相談したところ・・・

なんと、教授は「学校に連れてきてもいいよ!」と言ってくれたという。

 

 

しかも、子供を授業につれていくと、なんと教授は子供を抱きかかえて授業を始めた。

子供の面倒も見てくれるという粋な計らいだ。

世界中の全ての母親をサポートするまでは手が回らないかもしれない。

それでも、この教授のように親切に柔軟に対応してくれる人が増えれば、もっと子育てがしやすい豊かな社会になっていくのではないだろうか。

 
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参照・画像出典:Facebook(Ashton Robinson)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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