リビアの首都トリポリで行方不明になっていた11機の航空機が、リビアの武装組織連合「ファジル・リビア」の手に渡ったもようだ。
 
3日、イギリスのデイリーメールが伝えた。
 
 
「ファジル・リビア」の兵士が航空機と一緒に写真撮影を行い、それらを公開しているという。
 
 
先月、「ファジル・リビア」はトリポリ国際空港を掌握(しょうあく)したと発表していた。
 
 
9月11日に合わせて「ファジル・リビア」が航空機によるテロを行うのではないかと、アメリカの高官は懸念(けねん)を示しているという。
 
 



 
 

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参照:MailOnline/Pictured: Libyan Islamist rebels pose with planes seized from Tripoli airport as U.S. officials warn they could be used to carry out terrorist attack on 9/11 anniversary
参照:新華ニュース/トリポリで11機の航空機が行方不明に、米が9.11事件の再発を懸念
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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