93歳女性が高校生をひき逃げしたとして11月3日逮捕された事件で、事故当日に女性が車を修理に出していたことが分かった。

 

画像出典:YouTube(ANNnewsCH)

NHKの報道によると、事故は2日午後4時前、福岡県みやま市瀬高町太神の交差点で起こった。

みやま市山川町の加藤ミトリ容疑者(93)が、軽ワゴン車を運転していた際に、高校2年生の田中力さん(16)が乗っていたミニバイクに衝突。加藤容疑者はそのまま逃亡した。

田中さんは、意識不明の重体となっている。

ANNの報道によると、加藤容疑者は「ガードレールにはぶつかったが、人ははねていない」と容疑を否認しているが、事故当日に軽ワゴン車を修理に出していることから、証拠隠滅を図った可能性が高い。

加藤容疑者は逮捕の際には「仕方がない・・・」と漏らしていたという。

近所では、加藤容疑者は93歳ながら“飛ばし屋”“スピードレーサー”として知られていたようで、前にいる車に後ろからピタッとつけて追い越すことが何度もあったという証言もある。

家族からは、「そろそろ免許を返したほうがいい」と言われていた。

 

逮捕時「仕方ない」 93歳女“ひき逃げ”証拠隠滅か(15/11/05)

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:NHK NEWS WEB/車修理に出し証拠隠滅図ったか
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




この記事に関するまとめ