京王観光JRを利用するツアー団体旅行客の乗車券を実際よりも少なく発券し、不正に利益を得ていた問題が発覚した。

不正は3支店、当時の支店長を含む計12人が関与していた。

JR側は被害額6000万円とし、不正乗車の場合、運賃の3倍を求める規則に基づき、役1億8000万円の請求をした。

京王観光側は5月末まで支払い、乗車券の委託販売契約は解除された。
 


 
 
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参照:3支店、12人が不正関与=JR利用旅行発券で-京王観光:時事ドットコム
 
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