画像出典:Amazon/大村智 – 2億人を病魔から守った化学者

NHKの報道によると、今年のノーベル医学・生理学賞に北里大学名誉教授・大村智さん(80)ら3人が選ばれた。

これでアメリカ国籍を取得した人を含めて、日本人がノーベル賞を受賞したのは23人目で、医学・生理学賞を受賞したのは3年前の山中伸弥さんに続いて3人目となる。

産経新聞によると、大村氏はオンコセルカ症の特効薬イベルメクチンの元を開発し、アフリカなどで延べ10億人に無償提供されたという。

書籍に『大村智 2億人を病魔から守った化学者』が出版されているが、まさに多くの人々を救った化学者であるといえる。

 

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参照:NHK NEWS WEB/ノーベル医学・生理学賞に大村智さん
参照:産経ニュース/ノーベル医学・生理学賞に北里大特別栄誉教授の大村氏 同賞は利根川進氏、山中伸弥氏に次いで計3人目…医療発展に大きく貢献
画像出典:Amazon/大村智 – 2億人を病魔から守った化学者
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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