2019年7月3日(水)、アメリカ・デルタ航空579便ニューヨーク行きの飛行中の機内で迷惑な男が現れました。

その男はカルロス・ラミレス(30)です。ラミレスは突然「私は神だ。私は世界を救うために来た。テロを撲滅する』」と叫び、操縦室に入ろうとしたのです。それを見た乗客たちがラミレスを取り押さえ米連邦捜査局(FBI)に引き渡します。

操縦室のドアはロックされていたため、この男が侵入することはできませんでした。デルタ航空は乗客たちの迅速な行動によって事なきを得たことについて感謝すると述べました。




この記事に関するまとめ