画像出典:Alex Koloskov by Liquid Google(Flickr)Liquid Google

 

Googleが提供する「Gmail」のIDやパスワードなど、約500万件の個人情報が流出したと10日(現地時間)、アメリカの複数のメディアが報じました。
 
 

流出した約500万件の個人情報は、仮想通貨ビットコインに関するロシアの掲示板サイトに投稿されました。
 
 

大半はGmailの情報でしたが、Yahoo!やHotmailなどのアドレス情報も含まれていて、ロシア語、英語、スペイン語を使ったユーザーのものが中心に流出。
 
 

Google側は、「流出はGoogleのサーバーがハッキングされて発生したものではない」としています。
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:USA TODAY/Huge cache of Russian e-mail account info leaked
参照:TNW/4.93 million Gmail usernames and passwords published, Google says ‘no evidence’ its systems were compromised
参照:Jcastニュース/「Gmail」アドレスやパスワード約500万件が流出
参照:ITpro/約500万件のGmailアドレスとパスワードが漏えい、流出元は別サイトか
参照:日本経済新聞/「Gメール」個人情報500万件流出か 米メディア報道
画像出典:Alex Koloskov by Liquid Google(Flickr)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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