画像出典:YouTube(FNNnewsCH)


 

北海道大学の男子大学生(26)がイスラム過激派組織「イスラム国」の戦闘員に加わるためにシリアへ渡ろうとしたとした疑いで6日、警視庁公安部から事情聴取された。

 
 

警視庁によると、大学生は成田空港を7日に出発する航空券を購入していて、
 
8月にも複数の関係者とシリアに不法入国する計画を立てていたことが分かっている。
 
 

取材で一緒に同行する予定だったジャーナリスト常岡浩介(つねおかこうすけ)氏のインタビューに、
 
大学生は「義勇兵になれないなら自殺する」と話していたという。
 
 


 
 

大学生は東京都・秋葉原にある古書店に貼り出されていた求人広告を見て、応募したと見られている。
 
 

求人広告には「勤務地:シリア」「詳細:店番まで」という文言が記載されていた。
 
 

【ANNnewsCH】“勤務地シリア”広告で「イスラム国」参加を計画?(14/10/07)

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:朝日新聞/「イスラム国」に加わろうとした疑い 日本人学生を聴取
参照:毎日新聞/イスラム国:北大生ら参加計画 警視庁家宅捜索
参照:NHKニュース/「イスラム国」参加向け出国直前だったか
参照:FNN/「イスラム国」戦闘員事件 北大生の男「なれないなら自殺する」
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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