一度印象が悪くなると挽回するのは難しい。

人から評価される話し方や、人の印象がどう決まるのか、などコミュニケーションについて今回、お話ししよう。

 

 

例えば、『ここのカレー、おいしいですね』に比べ、『ここのカレー、悪くないですね』という表現は、7割の人が『感じが悪いと思う』と感じるそうだ。

いわゆる上から目線で評価をしているような印象を与えるからだ。

人と食事に行ったら『〇〇ない』という否定形ではなく、肯定形ではっきりと『おいしいです』『おいしかったです』とお礼の気持ちを伝えたほうが相手も喜んでくれるだろう。

同様に、相手を褒めるときに『割に』『比較的』『案外』『意外と』『けっこう』なども避けることを意識しよう。

さらに『参考になります』と言っているも要注意だ。

『参考にするだけで取り入れるかどうかはわかりません』という意味になり、失礼な物言いにあたるそうだ。

そんなときは『勉強になります』と言い換えるのが適切だ。

相手に気持ちよく通じ、またあなたに教えてあげたいという気にもなるだろう。

言葉選びにはよく考えて発言しよう。

 
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参照:うっかり相手をイラつかせる人の「残念な一言」
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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