画像出典:MailOnline

エンブレムや国立競技場の遅れなど、さまざまな問題を抱えてきた東京五輪。

今度は「裏金問題」という新たな問題が浮上した。

これは東京五輪招致委員会がシンガポールの「ブラック・タイディングス社」に計2億円以上を送金していたことが判明し、フランス検察当局が本格的に捜査を開始したのだ。

金を受け取ったのはパパ・ディアク氏で、国際陸上競技連盟会長ラミーヌ・ディアク氏の息子。現在連絡がつながらず、隠れているという状況だ。

もし不正が見つかれば、開催地は東京から「ロンドン」に変更される可能性がある。

日本オリンピック委員会はこの金銭のやり取りを「コンサル料」や「成功要因分析」としているが、果たしてこれが不正かどうかが焦点となる。

必ず真相を明かし、しっかりと対応してもらいたい。

 
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参照・画像出典:MailOnline/London in the frame to host 2020 Olympics as Japan bid probed over secret payments
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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