毎年、“前年の◯◯倍!”と報道される花粉の量。

今年も例外でなく、去年よりも多くの人が、花粉症の薬を求めて病院に駆け込んでいる姿がニュースなどで映されていた。

そんな中、花粉症になるのは人間だけではないようだ。

野生のサルの飼育をしている淡路島モンキーセンターでは30頭ほどのサルが痒そうに目をこすったり、くしゃみをしたりなど花粉症に似ている症状がでているという。

この状態では目も鼻も効かなくなるため常に怯えながら過ごさなければならないという。

2019年4月現在、全国的にスギ花粉は収束を迎え、ヒノキ花粉も4月の中頃にはピークを終える見込みだ。

人間もサルも一刻も早く花粉症の症状から逃れたいものだ。

 

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:ニホンザルも「花粉症」 くしゃみ止まらず目に涙 淡路
参照:2019年 春の花粉飛散予測(第4報) – 日本気象協会 tenki.jp
参照:花粉症のサル達 | 野生ザルの王国 淡路島モンキーセンター
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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