ZOZOの前澤友作社長が“月旅行キャンセルまで秒読みだ”という噂が流れている。

その理由のひとつに所蔵する現代アート作品2点をオークションに出品し、約8億8000万円で売れたものの、株式市場では資金繰りが危惧され、結果的にZOZO株も大量に売られることとなった。

さらに以前『ZOZO前澤社長『日本長者番付』順位が下がる。今後の経営方針はどうなる』でも紹介した通り、『日本長者番付』順位が下がったことが今回の噂を、さらに後押ししている。

 


 

親交がある堀江貴文氏はオークション出品に関し「資金繰りの問題ですかね」とツイートし、これに前澤氏は「100万円お年玉またやるのにお金必要なんだもん」と返信した。

しかし、「その言葉をうのみにする市場関係者はいません。業績は頭打ち、これまでのツケによるキャッシュ不足が指摘されている」という報道も一部ではなされている。

さらに、市場関係者の間では「前払いしている費用もあると思いますが、月に行っている余裕なんてありませんよ。株主も納得しないのでは。(月旅行は)キャンセルするしかないと思います」と推察されているが、これにはZOZOTOWN社長・前澤友作(@yousuck2020)さんがTwitterで真っ向から反論した。

 


 

今後もZOZOTOWNの動向とともに気になるところだ。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:ZOZO前澤社長 所有絵画売却の次は「月旅行キャンセル」 | 東スポのニュースに関するニュースを掲載
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。




この記事に関するまとめ