NHKなどの報道によると、今年のノーベル物理学賞に東京大学宇宙線研究所教授・梶田隆章さんが選ばれた。

梶田さんは、質量がないと考えられていた「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測で証明し、それまでの素粒子物理学の定説を覆した。

これで日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含めて24人目。物理学賞の受賞は昨年に引き続き、11人目となる。

 
2年連続日本人受賞は?きょうからノーベル賞発表(15/10/05)

 

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参照・画像出典:NHK NEWS WEB/ノーベル物理学賞に梶田隆章さん
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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