現地時間の15日夕方にユネスコ世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂が火の海に包まれた。

原因は修復工事による作業からの引火と見られている。

800年前の建物のため、構造を壊さないように消火活動が行われたため、なかなか火の勢いが止まらず、窓のステンドグラスも爆発してしまった。

しかし、懸命の消火活動の結果、2つの塔と正面部は損壊を免れた。さらに基礎の部分も無事な箇所が多かった。

マクロン大統領は明日から修復に向けて全世界に呼びかけることを表明。

 


 

1日も早く再建されることを祈る。

 

 

 

 
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参照:「ノートルダムを再建する」、マクロン仏大統領 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News
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