大相撲夏場所で初優勝を果たした朝乃山。

三役経験なしでの優勝は初めてとなる。

2019年5月27日、都内の部屋で会見を行い「15日間いつもの場所と違ってプレッシャーがあったが、その中で戦えていい経験になった」と話した。

入門から3年、所要20場所での優勝。

優勝が決まると、地元の友人などから400件のメッセージが届いたという。

師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「よくやったなと。

8枚目で優勝するのは珍しい。

コツコツやってきたものが一気に花開いた」と賛辞を惜しまなかった。

名古屋場所(7月7日初日、ドルフィンズアリーナ)では番付も大きく上昇し、横綱、大関陣との対戦が予想される。
 
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参照:朝乃山初V一夜明け 師匠は「クーラー買えよ!」 – 大相撲 : 日刊スポーツ
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