11月に行われる沖縄県知事選に出馬表明している大城浩詩(おおしろひろし)氏が「沖縄独立政策」を掲(かか)げ、物議を醸(かも)している。
 
 

 
 

 
 
大城氏は基本政策として「1年以内に琉球国を独立させる」こと、さらには「米軍を撤退させ代わりに韓国や中国の軍隊を置く」ことを掲げている。
 
 
冒頭のツイートにあるように、大城氏の発言は内乱罪に当たるのではないかという意見や、国内ネットユーザーから疑問の声が多くあがる一方で、
 
中国のネットユーザーたちからはこの政策を支持するようなコメントが集まっているという。
 
 
「標榜―東アジア時代における沖縄の自立経済」について講演を行う大城氏

 
 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Record China/沖縄知事候補の「琉球独立・中韓の軍駐留」政策=「なぜ韓国が出てくる?」「母なる中国へ!」―中国ネット
参照:Yahoo!ニュース/「琉球独立後に中韓の軍隊駐留を」沖縄県知事候補の訴えを日本の作家が批判、中国ネットは「阻止できない流れ」「中国軍が守ろう!」
参照:軍事・ミリタリー速報/「琉球国を独立!米軍を撤退させ、中韓の軍隊を駐留させよう」沖縄県知事選候補発言に竹田恒泰氏「内乱罪を適用しろ」
参照:Wikipedia/琉球独立運動
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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