不正検査問題で、スズキは18日、ワゴンRやハスラーなど約202万1590台の回収・無性修理(リコール)を国土交通省に届け出たという。

1件あたりの対象台数は過去最多に登る。

費用は約800億円が見込まれているそうだ。

 国交省によると、対象には、他社の日産自動車の『NV100クリッパー』、マツダの『フレア』、三菱自動車の『ミニキャブ』なども含まれる。

スズキは資格のない検査員が検査したり、ブレーキ検査で不合格になった車を合格にしたりするなどの不正が見つかったと公表。

初回車検を受けていない約200万台について、安全性能を満たしているかどうかわからないためリコールするとしていた。

今後の対応に目が離せない。

 


 

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参照:スズキが202万台リコール 対象台数は過去最多:朝日新聞デジタル
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 
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