過激派組織「イスラム国」(ISIL)が14日、フランスのパリで起こった同時多発テロについて犯行声明を出した。

各社報道によると、「イスラム国」の犯行声明には、「8人の兄弟たちが爆薬の付いたベルトを装着し銃を掲げパリを標的にした」と、今回のテロ攻撃について明言されているという。

空爆の報復だとされていて、フランスはアメリカとともに、シリアなどでの「イスラム国」への空爆に参加している。

犯行声明文には、「今回は最初の攻撃にすぎず、その通告として行ったものだ」とさらなる攻撃についての可能性も示唆している。

画像出典:YouTube(ANNnewsCH)

フランスのオランド大統領は14日の会見で、最高レベルの警備を敷くこととテロに対して徹底的に戦うことを宣言した。

パリ同時多発テロでは、劇場やスタジアムなど同時に爆弾や銃で襲撃され、死者は127人にのぼっている。

 

仏大統領「イスラム国」の犯行と明言 パリ同時テロ(15/11/14)

 

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参照:AFP/ISが犯行声明、仏パリ連続襲撃事件
参照:REUTERS/「イスラム国」が犯行声明、127人死亡のパリ同時多発攻撃
参照:NHK NEWS WEB/パリ同時テロ ISが犯行声明
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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