世界最大のポルノサイト「PornHub」にて、「2015年に最も検索された単語」が公開された。

なんとその単語は・・・!?

 

「レズビアン」

 

PornHubでは、その年に収集されたユーザーのサイト利用に関する統計データが発表されていて、どの単語がどれだけ検索されたかという割合の表示はもちろんのこと、それらを順位付けし、更には昨年のデータと比較して、どれだけ順位が変動したかまで確認できるようになっているのだ。

1位の「レズビアン」に続くのは「ティーン」で、これは昨年において検索数1位のワードであったが、今年は「レズビアン」に抜かれる結果となった。

全体的な傾向としては、何故か「義母」「義妹」といった単語の検索数が急上昇していて、特に「義母と子供」は昨年と比較して71位も順位が上昇していることが確認できる。

 

画像出典:Metro

PornHubの統計やユーザーの傾向に関する分析に携わっている精神科医、ローリ・ベティト博士は「このようなワードの検索数が伸びたのは、単純にタブーとされているような状況の性行為を見たいという人が増えたのだと思います。現実で満たされないと感じる人がポルノに救いを求めたんですね」と、ワードの傾向について解説。

また博士によると「レズビアン」が伸びたのも似た理由だとのことで、そのような性的嗜好を持つ女性及び、男性のユーザー数が上昇した結果であるそうだ。

なお、「日本人」は14位、「hentai(日本産エロアニメ)」は11位となっている。

 

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参照・画像出典:Daily Star/Top PORN searches revealed – it seems Brits have weird relationships with their ‘mums’
関連:PornHub INSIGHTS/Pornhub’s 2015 Year in Review
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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