CCD Chip / fox-orian(Flickr)

※画像はイメージです

 

妊娠のコントロールが可能になるチップ「避妊インプラント」を、

ビル・ゲイツ財団出資の企業「MicroCHIPS」(マイクロチップス)が開発した。

 

2×2×0.7cmほどの大きさのチップを臀部(でんぶ)・上腕部・腹部の皮膚の下に埋め込むと、

リモコン操作によって妊娠をコントロールできるようになる。

 

チップの中には、緊急避妊薬などに用いられるホルモン剤『レボノルゲストレル』が入っている。

電源をONにすると、レボノルゲストレルが投与され、妊娠を防げる。OFFにすればまた妊娠は可能になる。

 

チップには16年分のレボノルゲストレルをたくわえておける。

 

2018年にアメリカで販売開始となる予定。
 
 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:MIT Technology Review/A Contraceptive Implant with Remote Control(英語)
参照:WIRED/体内に埋め込んで妊娠をコントロールする無線式「避妊インプラント」、販売へ
参照:Gigazine/ビル・ゲイツ財団出資の企業が遠隔操作で16年使用可能な避妊チップを開発
画像出典:Flickr/Matt Laskowski
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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