なんと、毎日の“射精”が、健康に繋がることが判明したというのだ!?

 

画像出典:Flickr(The Sexiest Man On Earth by Brad Gosse)

The Sexiest Man On Earth

ハーバード大学医学大学院の発表によると、これまで行ってきた性行為に関する調査に協力した男性32000人に対して、前立腺がんに関する調査も行った。

すると、1ヶ月に21回以上射精をしている男性は、そうでない男性と比較して22%も前立腺がんのリスクが低下しているという、驚くべき結果が明らかになったという。

「食生活や体型維持なども関係しているのでは?」という見方もあるものの、調査チームは間違いなく射精の回数にリスク低下の要因があると見ているとのこと。

調査をを行ったジェニファー・ライダー博士は「この発見は、間違いなく前立腺がんの要因を特定する研究を、大きく前進させるでしょう」とコメントしている。

なお、このような研究は、今回行われたものが最初ではないそうだ。以前行われた研究の時点で、生涯20人以上の女性と関係を持った男性は、そうではない男性と比較して、28%も前立腺がんのリスクが低下しているという事実がすでに判明していたそうだ。

こちらの調査チームを率いた、マリーエルス・パレンツ教授は「多くの女性と関係を持つということは、それだけセックスにて、射精の回数が増えるということであり、結果としてそれがリスク低下に繋がっていると考えられます」と、自身が行った調査について解説している。

 

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参照:Daily Star/This is why men should orgasm EVERY day
画像出典:Flickr(The Sexiest Man On Earth by Brad Gosse)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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