入園料はわずか100ドル。入場者全員には媚薬が渡される怪しいテーマパーク・・・。

そう、ここは大人たちの最後の楽園。ようこそ『エロティカランド』へ!

 

画像出典:Daily Mail

って、なんじゃそりゃって話なのだが。

2018年オープンに向けて、ブラジルで明らかに性的なものをイメージした大人向けのテーマパークの建設がスタートしたそうだ。

場所はサンパウロから車で2時間の距離にあるピラシカバという街。

 

画像出典:Daily Mail

どんなものがあるかというと?


・バイブレーション付きのイスの映画館

・性器をモチーフにした車

・ヌーディストビーチ

・ゴーゴーガールとボーイが踊ってくれる

などなど・・・。

堂々とした名前と告知のわりには、意外と健全な内容なのだ。

もちろん園内でのセックスは禁止。

その代わり、園の徒歩圏内にしっかりラブホテルが設けられるところは、さすがエロティカランドである。

開発者が話すコンセプトは、「安全なセックスの促進と、園の建設による雇用拡大」なのである。

ブラジルは一見明るいイメージがあるが、性病の問題や貧困などの暗い部分が存在している。

これらを解決するために、エロティカランドの建設という発想にたどりついたのだから、さすがはブラジルというべきか。

ただ一方で批判的な意見もあるようで、あるブラジルの評議員は、「堕落した人間を生み出すだけである」とコメントしている。

私個人としては、一刻も早く建設して欲しい。なぜならば、雇用拡大によって多くの人が裕福になる。そしてこの園を利用し、安全なセックスも拡大。性病の脅威も減るからだ。

良いこと尽くしじゃないだろうか? そういう社会問題の解決を目の当たりにするために一度は訪れたいものだ。

もちろん、私的な用事ではなく・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)参照・画像出典:Dayliy Mail/Brazilian sex theme park set to open in 2018: Erotikaland will have a ‘7D’ vibrating cinema, bumper cars shaped like genitalia and a nudist pool(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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