白血病で苦しむ孫の医療費を稼ぐため、お婆ちゃんが選んだ方法は、なんとも奇想天外な方法だった!?

 

画像出典:Daily Star

このおばあちゃんの名前はヤン・カンさん。

彼女が孫の治療費を稼ぐために選んだ金策の方法は、なんと道行く人々に彼女が「一時的な伴侶」と呼ぶ“ダッチワイフの販売”で、1体につき日本円でおよそ4000円のお値段だ。

また、病気の孫を横に連れ、加えてセールスマンらしい格好をすることによって少しでも売り上げを上げる試みを行っている。

 

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ヤンさんが特に売り込み先として狙っているのは、街に出稼ぎに来ていて妻や彼女と離れ離れになっている男性だ。寂しさから「伴侶」を買ってくれることを期待しているのだという。

病気の孫は、現在中国北部に位置する河北省(かほくしょう)の廊坊市(ろうぼうし)にて、現在のところは治療を受けられているが、家族の貯金はほぼ尽きかけており、ダッチワイフ販売が最後の望みだそうだ。

 

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ヤンさんは、今のところ数体のダッチワイフの販売に成功しているが、孫の治療費には足りていない。現在も販売を続けている。

 

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参照・画像出典:Daily Star/Grandma sells sex dolls to raise cash for sick grandson
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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