画像出典:Unilad

排せつ物のミュージアム「The National Poo Museum」が、イギリス・ワイト島にオープンした。

アイル・オブ・ワイト動物園内に開館したこの施設では、世界中から集められた人間や動物の排泄物が展示されているという。

さっそくマニアには注目されており、彼らを魅了しているこの美術館。

文字通り、「うんちの美術館」なのだが、あなどってはいけない。

「健康や福祉」「うんちによるグリーンエネルギーの開発」「自然の探索」「人間の生体力学」「下水道のシステム」など、研究機関としても世界をつなぐ大きな役割を果たすことになるのだ。

子供の頃、うんちと聞くだけで大好きで笑い転げまわっていたのに、大人になってタブーとされてきた、この話題。しかし地球の存続、人類が生き延びる上での環境においても目を向けなければばらない問題となっている。

このミュージアムが発信地となり、バクテリア研究や発展途上国における衛生問題などネットワークを広げていくことが期待されている。

 
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参照・画像出典:Unilad/The UK’s National Poo Musium Is Now Officially Open.
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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