2013年に惜しまれながら引退を決意した、AV界のレジェンド・加藤鷹さん。
 
 
これまでの著書やインタビューなどで数々の名言を残し、エロに関することだけでなく、恋愛・仕事・人間関係などにおいて、男女問わず人生のヒントを与え続けている。
 
 
今回は、そんな加藤鷹さんの厳しくも温かい名言に迫っていきたい。

 
 
 

 
 
 

◼︎セックスよりも、まず女性を好きになろう。

 
 
 

◼︎「オレってセックスが上手いだろう」なんて直接言っているとしたら、これはちょっとした悲劇だ。

 
 
 

◼︎しょせん男は女の腕の中。オスはメスのために存在しているのだから。

 
 
 

◼︎どうせするなら、男も女も最高に満足できる、本物のセックスをしよう。

 
 
 

◼︎なんだろねぇ、一目惚れは恋っていうか発作だねぇ。

 
 
 

◼︎女性のセイキの色はピンクがいいだなんて誰が決めたの。

 
 
 

◼︎コミュニケーションは、口と舌と目をちゃんと使わないと。

 
 
 

◼︎セックスは「女性にやらせていただくものだ」と思っている。

 
 
 

◼︎人間というのは、哲学を持った瞬間に、それが「哲学」じゃなくて「過信」に変わってしまう。

 
 
 

◼︎最近喧嘩が多いなら、それは理解したいとか分かって欲しいという愛情の裏返しだから大切にしようね。

 
 
 

 
 

◼︎つらい失恋をしたときはあの人を後悔させるくらい可愛くなって、もう二度と手の届かない女性になってやろうよ。

 
 
 

◼︎シーツや枕をぎゅっとつかむのは、「本当は感じていない」というサイン! 心底気持ちよくなれば、自然と、あなたの腕や背中など体のどこかをしっかりとつかんだり、引き寄せたり、まさぐってくるもの。

 
 
 

◼︎いちいち自分の想いを疑うなよ。君たちが揺らいでどうする? 好きなら好きでいいだろ? その気持ちに自信を持って、好きになった人を信じようよ。

 
 
 

◼︎立派なペニスを持っていて、自信満々で「やってやる」という態度の男と、ペニスのサイズが小さくても、優しく愛情を持って丁寧なセックスをしてくれる男。女性がどちらを選ぶかと言えば、間違いなく後者だ。

 
 
 

◼︎僕のところにはセックスの悩みがたくさん寄せられる。セックスそのものの問題は1割に過ぎず、9割はコミュニケーションの問題だったりするね。

 
 
 

◼︎相手が何を求めているかを感じ取ろうと考え、相手から100%信頼されること。それはセックスだけじゃなく、全てにおいて大事なこと。

 
 
 

◼︎男のコンプレックス。早漏、短小、包茎、ひとつくらい当てはまっているのは当たり前というくらいの気持ちでいたほうがいい。

 
 
 

◼︎欠点があるからといって、女性がそのせいですべてを拒絶するなんてことにはならない。それもひとつの個性だと思う。

 
 
 

◼︎信じてもらえないかもしれないが、いまだにずっと女性に対して臆病だし、「断られたらどうしよう」っていう恐怖がいつもある。

 
 
 

◼︎コンプレックスが生んだ濃厚で官能的なセックスは、きっとコンプレックスのないヤツにはできない。

 
 
 

 
 
 

◼︎恋愛は量より質だよね。どれだけ多くの恋愛を経験するかよりもどれだけ素敵な恋愛をできるかが大切。どれだけ時間がかかったとしても最後に誰にも負けない大切な人に出会えたのならそれでいいと思う。

 
 
 

◼︎仕事に対して100%でも、セックスが50%では異性にはモテないし、セックスが100%で仕事が50%になってもダメ。エネルギーというのは、すべて循環している。

 
 
 

◼︎「俺は仕事ができる」「すごい人脈を持っている」自信過剰なことを言っているが、実際は本人が思っているほど優秀なビジネスマンではない。まったくセックスと同じではないだろうか。

 
 
 

◼︎セックスの最中、指をからませて手を握っていてあげること。手を握っていると、女性はリラックスして相手に心を開いてくる。

 
 
 

◼︎男性は好きでもない初対面の女性とセックスできてしまう動物、女性は恋愛感情を持つという選択肢の結果として、男とセックスするという体の仕組みになっている。

 
 
 

◼︎セックスには、その人が今まで生きてきた人生がそのまま出る。だから自分が持っているもの以上のものは出せないし、それ以下も出ない。

 
 
 

◼︎人間の体と頭は、常に反比例している。だから、頭に余計な情報を入れた瞬間、体はそれと反比例の反応をすることになる。

 
 
 

◼︎セックスには哲学も計算もいらない。

 
 
 

◼︎僕が今まで女性に聞いた感触では、「イッたことがない」と言う女性が7割、「イッたと思っている」女性が3割。その3割のなかでも9割がイッたと思い込んでいる、残りの1割が本当にイッたことのある女性だと思っている。

 
 
 

◼︎ひとつのことに一生懸命になれる男は、付随してほかの能力も上がってくる。何に対しても一生懸命になれない男は何をも手に入れられない。

 
 
 

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参照・画像出典:Amazon/加藤鷹のLOVE SEX (Oh!BOOK)
参照:Amazon/日本一有名なAV男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実 (幻冬舎アウトロー文庫)
参照:Amazon/エリートセックス(幻冬舎新書)
参照:Twitter(加藤鷹bot)
参照:ある編集者の気になるノート/完全保存版! 僕らの「加藤鷹」名言集。
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 




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