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ベトジェット航空

 

昨今、世界経済の停滞により、格安航空会社であるLCC(ローコストキャリア)が、世界中で台頭しています。日本にも、ジェットスターやバニアエアなど、海外の格安航空会社が数年前から乗り入れているのは、ご存知のとおりです。

しかし、低価格競争にはおのずと限界があり、機内サービスを削ることで運賃を安くしているLCCは、その差別化に頭を悩ませています。
 
日本では、LCCのひとつ「スカイマーク」がミニスカ制服を採用。お色気(?)路線を打ち出して話題となりましたが、海外では洋服すら着ていない乗務員がいるLCCがあるんです。
 
それは、ベトナム初のLCCでノンバイ国際空港を拠点とする「ベトジェットエア」です。このベトジェット、なんでもキャビンアテンダントがセクシーな肢体も露わなビキニ姿で乗務するという設定のプロモーションCMを制作したのです。
 
イメージカラーの赤と黄色が眩しいビキニで、当然のことながら胸の谷間は丸見えのうえに、股上もかなり浅めの造り。おまけに腰紐部分がわっかのデザインになっているから、際どいラインの素肌だってバッチリ見えます。
 
極めつけは足元。なんとも妖しげな深紅の網タイツ&ハイヒールを穿いているのです! しかもこのCMに起用されたモデルは、ベトナムの有名なグラビア女優とのこと。どおりで見事な巨乳、美しいクビレ、カモシカのような美脚なワケですね。
 
健全な男性なら、話を聞いているだけで件のCMを見たくてウズウズしてきますが、世間はそう簡単には許さなかったようです。利用客には子連れや女性もいるから道徳的によろしくない。万が一の際に保安要員として力を発揮すべきCAがこのような姿で乗務するのはいかがなものか。そんな批判が噴出。なるほど、至極正論かと思われます。 
批判が相次いだため、ベトジェットエアはビキニCMを「公式なプロモーションに使用するものではない」と発表し、投稿していたFacebookから削除しました。
 
しかしこのベトジェットエア、過去にも”機内でビキニ姿のCAがフラダンス披露”(罰金約10万円)、”機内で水着ファッションショー開催”など、かなり強気のプロモーションを展開しています。懲りてないと言えば全く懲りてないのかもしれませんが、あくまでも「健全なサービスだ」と主張する様子には清々しささえ感じてしまいますね。
 
なお、この注目の「ベトジェットエア」がついに満を持して今年の年末年始、大阪/関西~ハノイの日本便就航を決定しました! 乗れば巨乳CAがビキニ姿で機内サービスしてくれるかも!? 要注目です!
 
 
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