「清純派ダッチワイフ」そんな名前のダッチワイフが、中国にて発表された。

 

画像出典:Daily Star

製作元のメーカー「シェンギー」によると、このダッチワイフは各部をオーダーメイドできるのが、最大の売りとのこと。

顧客からの要望があれば、髪の毛や肌の色といったものはもちろん、目の色といった非常に細かい部分まで、自分好みに設定することができるそうだ。

ダッチワイフのお値段は、日本円にして約12万円ほどを予定しているという。

 

画像出典:Daily Star

そんな、割と高級な部類のこのダッチワイフだが、最近SNSなどで批判の声が増え始めている。

批判の対象となっているのは、ダッチワイフの見た目。つまりその容姿が問題となっているのだ。

 

画像出典:Daily Star

主に批判の声をあげているのは、欧米圏のネットユーザーたち。

彼らによると、とにかくその容姿が“幼すぎる”のだという。

その批判の多さは、結構なもので「気持ち悪い!」「ロリコン用だ!」といった声はもちろん、挙句の果てには「こんなのが発売されるなんて、世界の終わりに違いない」といった、ちょっと飛躍しすぎた悲観論が飛び出すほど。

いずれにしてもシャンギーとしては、2016年中の発売を目指しているそうで、注文があれば中国の国内のみならず、世界中どこでも発送してくれるそうだ。

 

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参照・画像出典:Daily Star/Fury at vile sex doll that looks like 12-year-old girl
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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