インドネシアにて、浜辺に打ち上げられいていた「天使」が、無事に保護されたという一方が届いた。

 

画像出典:Metro

しかし見ての通り、どうみてもこの天使はダッチワイフだ・・・。

このダッチワイフを見つけたパルディンさんは当初、この人形を本物の天使だと信じていたそうだ。

 

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そんな天使を守るため、パルディンさんは自宅へと連れ帰り、手厚く保護。

服を着せ替えたり、椅子やベットに運んだりと、献身的に介護を行った。

さらに息子の話を信じたパルディンさんのお母さんも、熱心に介護を手伝ってくれたそうで、特に服を着せ替えたりといった作業は天使が女性ということもあって、お母さんが担当してくれたという。

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実は、パルディンさんたちが信じ込んでしまったのにも理由がある。

この天使が出現する数ヶ月前に、インドネシアでは日食が観測されていたのだ。

インドネシアは、イスラム教徒が多い国。そして、イスラム教では日食は何らかの予兆を知らせるものだと考えられていて、パルディンさんは日食と、このダッチワイフの出現を結び付けてしまったのだ。

 

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家族内での一騒動と笑い話で終わればよかったのだが、徐々に噂が近隣の家に広がっていき、最終的に警察が出動する事態に。

訪れた警察官たちはすぐに天使がダッチワイフだと分かったそうで、その事実をパルディンさんに伝え、ダッチワイフを引き取ったそうだ。

「間違いなく、ダッチワイフでした」

提出された報告書には、そう書かれていたという・・・。

 

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参照・画像出典:Metro/‘Angel that fell from the sky’ was actually an inflatable sex doll
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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