ガン患者支援のため、ヌードのカレンダーを作る女性ラグビーチームが、話題になっている。

 

画像出典:Mirror

彼女たちは、イギリスの名門リバプール大学の生徒で、3年前からこのような活動を行っているそうだ。

カレンダーの販売は、CoppaFeelという乳ガン支援に特に力を入れているチャリティー団体が行っており、売り上げは年々上昇していて、昨年には日本円にして37万円ほどを売り上げたという。

 

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昨年度の売り上げは、Joining Jackという、筋ジストロフィーに苦しむ人を支援する団体にも寄付したそうで、この団体は、ジャック・ジョンソンという筋ジストロフィーに苦しむ人と、その家族が設立した団体。

2015年度のカレンダーは、イギリスのみならず、東は香港から南はナイジェリアまで世界各国で売れたという。

 

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チームのキャプテンであるイヴ・ワットンさんは「カレンダーの売り上げは、支援はもちろんのことチームの運営にも非常に助けになっていて、この売り上げがなかったらチームが存続できていたかも怪しいんです」とコメントしている。

なぜCoppaFeelという団体を選んだかについて聞かれると、イヴさんは「同年代の女の子たちに健康でいてほしいから」と答えたそうだ。

 

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またイヴさんは、最初はヌードになってカレンダーを作るという行為には抵抗を感じたが、良いことをしているという実感により、それはなくなったと、自身の心境の変化についても率直に語っている。

 

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参照・画像出典:Mirror/Naked female rugby team strip off for calendar to help raise money for breast cancer charity
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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