世の中には実に様々なカレンダーがある。芸能人ものや動物ものなど内容も多種多様だが、これらとは一線を画す一風変わったヌードカレンダーも、世の中にはごろごろ存在しているのをご存知だろうか?

今回はイギリスで発売される2017年度版、おもしろヌードカレンダーの一部をご紹介したい。

 

画像出典:thesun.co.uk

1 クディッチというスポーツをご存知だろうか? これは、魔女のようにほうきに乗りながら行う球技なのだが(ハリー・ポッターの一場面を模したもの!?)、リーディング大学のクディッチ部ではこの度、このほうきを購入する資金を集めるため、部員のヌードカレンダーを発売することになった。この通り、素人感満載のヌードに仕上がっている。

 

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2 こちらは世界初の赤毛の人だけが登場するヌードカレンダーだ。海外では「赤毛の人はひ弱だ」という偏見が一部であるのだが、この偏見を覆すような、見事な肉体のヌードが披露されている。

 

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3 こちらは“世界一体が柔らかい女”として有名なロシア人、ズラータさんのカレンダー。ポーズがポーズなだけにオールヌードは厳しかった模様。

 

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4 キリスト教の聖職者によるカレンダー。「我々はLGBTの人々をサポートする」という趣旨があるという。牧師と思われる男性が手に持っているのは十字架かと思いきや、手錠。

 

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5 イギリス・ノッティンガムのサップヨガクラスの生徒さんたちによるヌードカレンダーの一部。目的が明らかではないが・・・。

 

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6 女性のラグビーチームによるヌードカレンダー。彼女たちのスポーツへの情熱をヌードで表したかったようだ。値段は日本円で1300円ほど。

2と3以外は皆、ど素人。モデルと比べるとそりゃ体型にも違いがあるが・・・なぜか「このくらいの体型でいいのだ」と安心感を感じる人も多いだろう。一方、こうした素人もの方が、なぜかセクシーさを感じる、という人もいるのではないだろうか。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/HAPPY NUDE YEAR From women playing rugby in the buff to Orthodox priests in steamy poses: The 7 strangest 2017 naked calendar
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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