「北朝鮮の平壌中央動物園がリニューアルしたらしいよー!」

・・・ということだが、この動物園が開園したのは1959年。

以前は世界の社会主義国から様々な動物が北朝鮮への贈り物として届けられ、それなりに見どこのある動物園だったらしいが、この国の雲行きが怪しくなり始めた頃と同時期には、動物たちもかなり苦しい状況に追い込まることに。

 

画像出典:dailymail.co.uk

そして年月は経ち、開園から57年目の今年、こうして市民に愛されてきた動物園はリニューアルを迎えることができた。

 

画像出典:dailymail.co.uk

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だが・・・どうやらリニューアル後の目玉はライオンやトラ、ゾウなどではなく・・・。

 

画像出典:dailymail.co.uk

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犬だという。

シェパードやシーズー、セントバーナードなどが飼育されており、それが一番人気となっているようだ。

正直、犬って動物園で展示されるものなんだろうか・・・と疑問に思ってしまうものだが、平壌市民がこの犬に夢中になっているのだから、それはそれで「市民に楽しみを提供する」という目的が達成されていいのかもしれない。

実は最近、北朝鮮では犬をペットとして飼い始める人が増えているのだという。朝鮮半島には犬肉を食べる文化があるにも関わらず、だ。みんな、犬で癒されたいのだろうか。

この平壌中央動物園の犬に対し、ネット上では

「とにかく、食べられるよりかはいいじゃん」

とのコメントが多くあがっている。

確かに。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:dailymail.co.uk/This is a Shih Tzu! North Korea’s central zoo reopens with DOGS as the star attraction
参照・画像出典:aol.com/Renovated North Korean national zoo has a surprising exhibit
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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