画像出典:Wikipedia/ノストラダムス

 

1999年、社会現象にまでなった「ノストラダムスの予言」。
 
 
ノストラダムスは実は1999年以降も予言を残していて、西暦7000年までの予言がある。
 
 

その中で2015年について予言した項目のうち、海外サイトMix Top Ten Listsがピックアップしたトップ10をご紹介させていただく。

 
 

検討はずれな内容も見られるが、当たっていると思われる項目もある。果たして2015年はどんな1年になるのだろうか?

 
 

10.言葉の違いがなくなる

 
バベルの塔を作ったため、神の怒りに触れ、人類に「言語」が生まれた。
 
しかし、「新エンジン」の発明により、人類はバベルの塔以前のようになるが、この発明が国家の終わりにつながるという。
 
この「新エンジン」はおそらく翻訳機やコンピューターを暗示していると言えるだろう。

 
 
 
 

9.死者の復活

 
生前ノストラダムスは「今から千年も経たずして地獄の部屋が足りなくなったとき、葬られた死者は彼らの墓から這い出てくるだろう」と予言。
 
また、この予言は「ヨハネの黙示録」とも一致しているという。

 
 
 
 

8.世界経済の崩壊

 

「富裕層の恵まれた未来はなくなり、彼らは幾度となく衰退していくだろう」
 
実際、2008年に起きたリーマンショックにより世界経済は危機にひんし、アメリカでは債務上限の引き上げが限界を超えてしまっている。
 
ただし、経済格差については大きな問題になっている。

 
 
 
 

7.ベスビオ火山の噴火

 
イタリア・カンパーニア地方に位置するベスビオ火山。
 
2015年後半から2016年前半にかけて噴火すると予言がある。
 
噴火の前兆として5分から10分おきに地震が発生、6000人~1万6000人の被害者が出るという。

 
 
 
 

6.人類の寿命が200歳に

 

医学の進歩により人類の平均寿命が200歳になると予言。また、80歳でも50歳程の見た目を維持できるという。

 
 
 
 

5.放射線によって世界が焼け焦げる

 

「王たちが森を奪い、空が開き、大地は熱で焼け焦げる」と予言。
 
熱帯雨林の破壊により、オゾン層に穴を開けてしまうという警告であり、
 
オゾン層の穴から有害な紫外線が、地球に降り注ぐと見られる。

 
 
 
 

4.アメリカ西部での大地震

 

1915年5月、カリフォルニア州ラッセン山が噴火。1980年5月、ワシントン州セント・ヘレンズ山が噴火。
 
その後の火山噴火の周期によると、2015年噴火の可能性が高いとある。
 
 
 

 

3.人類は動物と会話できるようになる

 

科学の進歩により、ペットや動物とテレパシーで会話ができるようになる。
 
「豚は人間の仲間になるだろう」と予言しており、実際に菜食主義者も急増している。

 
 
 
 

2.西側諸国の税金廃止

 
「人々が王に税金を支払うことを拒否する」と予言しており、
 
反乱が起き、すべての課税に終止符が打たれることになるという。

 
 
 
 

1.親になる人はライセンスが必要

 
「誰でも子どもをもつことができるのは2013年までになる」と予言。
 
人口爆発を阻止するための世界の取り組みをさしているのかもしれない。

 
 
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Mix Top Ten Lists/Top 10 Nostradamus Predictions for 2015
参照・画像出典:Wikipedia/ノストラダムス
参照:Wikipedia/ミシェル・ノストラダムス師の予言集
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 
 








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