第二次世界大戦期の遺物がロシアの川底で発見されたという。

ロシアのドン川でこの度、大戦時にフル活用された中型戦車、「T-34」と「T-36」が6メートル下の川底から引き揚げられた。

1940年代に対ナチスドイツ軍との戦いで使われたというこの戦車は60年以上の月日を経て、また地上に舞い降りたのだった。

長い間川底で眠っていたというのに、この存在感!

 

画像出典:thesun.co.uk

 

画像出典:thesun.co.uk

「T-34」は大戦中にほとんどが破壊されたと言われていたが、今回引き上げられたものは原型をとどめており、希少性は高いという。

川底で眠っていた理由は「橋を渡っている時に、そのまま川に落ちたのでは」との見方が強いのだそうだ。

歴史を伝える展示品にするのには最適である。だが、管理担当者によれば、メンテナンスすれば今でも使えると話している。

 

画像出典:thesun.co.uk

本当に使えるのだろうか? やっぱりロシア、色々とすごいぜ!!

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:thesun.co.uk/TANKS FOR THE MEMORIES Complete Soviet tank pulled out of a river in Russia after sitting in 18ft of water for more than 60 YEARS
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


この記事に関するまとめ