「アメリカ」といえば観光というよりビジネス・ショッピングのイメージの方が強いが、アメリカにも観光するに値する街がいくつもあり、そしてそれぞれが個性的な魅力を持っている。

これからご紹介するのはそんな「アメリカの良さ」を体現する街・場所だ。

 

画像出典:lifehacklane.com

1 まずは世界中から人が集まるニューヨークである。通称「ビッグアップル」と呼ばれるこの街は、毎日数々のドラマが生まれる人生劇場の大舞台だ。

 

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2 ルイジアナ州のニューオーリンズはフランス植民地時代の名残が見られる情緒溢れる街だ。また、ジャズ誕生の地でもある。

 

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3 ネバダ州ラスベガスは享楽をかき集めたような大歓楽街だ。ショーからショッピング、カジノまで、「遊ぶ」ということに関してはほぼ何でもそろう。

 

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4 コロラド州デンバーといえば「なんか山ばっかりじゃん・・・」というイメージだけが先行しているようだが、美しい花が見られるボタニックガーデンや、あの有名ビール「クアーズ」誕生の地なのでビール醸造見学ツアーもあり、観光するところは意外とある。

 

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5 テキサス州オースティンはメキシコ料理が非常においしいんだとか。テキサス・・・保守的な地域と聞くが、その「保守的雰囲気」を実際肌身に感じてみるのもいい体験になるかもしれない。

 

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6 マサチューセッツ州ボストンはあのハーバード大学がある、学園都市。大学めぐりをしてみれば、ちょっとは勉強のやる気も出るかも?

 

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7 カルフォルニア州ロサンゼルスは一年中気候が暖かいので、どのシーズンに行っても穏やかに過ごせそうだ。様々な人種・文化が入り混じっているので、あまり緊張を感じないかもしれない。エンターテインメントも充実。

 

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8 日本人にはもうお馴染みのハワイ・ホノルル。美しく、そして海を満喫できる場所であるが、なによりも日本語が通じる場合が多々あるというのはうれしい。

 

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9 ワシントン州シアトルはあのスターバックスやマイクロソフトの故郷。若者が憧れる大企業が多く集まっている。画像に見える宇宙船を乗せたような高い建物はスペースニードルと呼ばれる塔だ。

 

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10 カルフォルニア州サンフランシスコは全米の中でもリベラルな街として知られている。ゲイクラブやIT関連をはじめとするクリエイターが多く集まり、若い雰囲気を持ったエネルギッシュな街だ。

それぞれの街がアメリカの個性を反映させており、どれか一つの街だけ見ても、当然のことながら、アメリカのすべてを知ることはできない。アメリカは実は想像以上にその実態を知ることが難しい、迷路のような国なのかもしれない。

 

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参照・画像出典:lifehacklane.com/10 of the Coolest Cities in America
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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