画像出典:イラストAC

 

11月に入り、朝晩の冷え込みも身体に堪える季節になりつつある。

急な気温低下により、エアコンの暖房を付けたり、石油ファンヒーター用の灯油を買いに、近くのガゾリンスタンドへ駆け込む人も多かったのではないか。

今回注目して頂きたいのは、この灯油を入れる“ポリタンク”だ。

一口にポリタンクといっても、実は売られている場所によって、見た目に大きな違いがあることをご存じだろうか?

 

あいさか@ポリタンクは妹紅と慧音の色‏(@built_in_stb)さんのツイートによると、ポリタンクの色というのは、“関東は赤”・“関西は青”と、なんと地方によって違うらしいのだ。

マジか!? 知らなかった・・・。

どこで青と赤が分かれるのか、その厳密な境目は定かではない。ただこうなってくると、ほかの地域では何色のポリタンクが使われているのか、気になるところである。

今回の“話題”には多くの人が注目し結果、このようなコメントが寄せられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを見ると、赤が比較的多く、青は関西中心に普及しているようだ。

赤・青以外に白や橙色、ピンクまであるとは驚きである。

地域によって違う物は色々あるが、まさかポリタンクにまで違いがあるとは、なんとも新発見である。

ただ、全国で色を統一した方が、災害などの非常時に間違えなくて済む気がしないでもないが・・・。

ちなみに、なぜこうなったかと言うと?

なるほど。コスト関係なのか・・・。

 

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