アメリカ・テキサス州のキルゴア高校3年生のリンジーフォードさん(17歳)は、

2014年1月に白血病と診断され、余命4ヶ月の宣告をされました。

来年6月には同級生とともに卒業式を迎える予定でしたが、リンジーさんがそれまで生きられる可能性は高くはありません。

そこで、彼女の友人や同級生たちが発起人となり、今年10月、早めの卒業式が行われました。

 

卒業式には、彼女の家族や友人、全校生徒、教師、キルゴア市長などが出席。

ガウンに身を包んだリンジーさんは、大切な人たちに囲まれて卒業証書を受け取ることができたのでした。

 

式の後、リンジーさんはFacebook上で、

ドレイク(アメリカの人気ラッパー)が新車に乗って外で待ってくれてると思ったのにな」

と明るいジョークを交えつつ感謝の言葉を伝えていました。

どんなに辛いときでもユーモアを忘れないリンジーさんに、周りの人たちは勇気をもらったそうです。

そしてアメリカの高校卒業生たちにとって大きな思い出となるのがプロムです。

プロムとは、男女が正装して参加するダンスパーティー。

友人たちは、リンジーさんのために早めのプロムも計画中だそうです。

リンジーさんの卒業式を伝えたニュース映像

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参照・画像出典:Lynzee Ford KHS Graduation Day by KilgoreMedia(YouTube)
参照:kltv/Early graduation for one deserving senior
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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